【東京】区分投資マンション・ワンルームマンション等の収益物件の売却投資相談におすすめの会社を比較ランキングでご紹介!

第3位 株式会社FGH

おすすめポイント独自のシステムに、豊富な情報提供能力が武器

ランキング3位となったのは「株式会社FGH」です。

この会社は首都圏や近畿エリアのみならず、海外にも100パーセント子会社の拠点を設けているようですね。

この会社の強みは、その広い情報網を活用して、投資マンションの高額売却に役立つ有益な情報を提供している点です。

投資用マンションに限らず、大きなビジネスで大きな利益を獲得しようと思えば、できる限り多くの情報を獲得することが必要不可欠。

FGHはプレミアム会員等に有益な情報を提供し、利益アップのサポートを行うことを得意としているようです。

加えて海外、とくに今後も成長が期待できる中国エリアに対して強みを持っており、その地域の物件売却で成功を収めようとする方にとっては、助けられることの多い業者であるかもしれません。

独自の投資シミュレーション「透けるとん」で物件の価値が数値で判断できる


・現代は「システム」の時代

昔ながらの「人力」的な手法で物件に関する事業を進めている企業も、どうやらいまだ存在しているようです。

実際、今回は軒並みランク外となはなっていますが、私がリサーチを行った中にもそうした企業は存在していました。

そういった企業は「人力だからこそ誤りがない」といったようなアピールをしているようですが、率直に言ってシステム化するだけの技術力が足りないのでしょう。

やはり、先述したウィルプライズなどもそうでしたが、今の時代は独自のシステムを使ってさまざまな面を簡略化、高速化、そして精密化していくことが強く求められています。

・所有物件が「適性」か「不適格」かが分かる

この株式会社FGHも、なかなかユニークなシステムを用意していて、しかもユーザーがそれを使うことができるようになっています。

それが、投資シミュレーションシステム「透けるとん」です。

大手コンサル会社と共同開発されたこのシステムは、この会社独自の「売却運用率」「リスクパーセンテージ」が採用されており、投資の効率をスピーディに把握できるようになっています。

だから、一般の区分投資用マンションオーナーでも、所有している物件が資産として適正か、あるいは不適格なのかを判断できるようになっているというわけです。

プレミア会員制度によって、300件あまりの未公開物件情報を閲覧することができる


・情報は利益につながる

区分投資用マンションを売却してより高い利益を獲得するためには、売却額をはじめとした「売りたい人」向けの情報を求めるだけではいけません。

より優れたスーパーを作りたいオーナーが他店を偵察するのと同じように、現在売りに出されているその他の物件がどのような条件で取り扱われているかといったような情報も積極的に入手していくべきです。

情報はたとえ不利な状況であったとしても、こちらを勝利へと導いてくれることだってあります。

・プレミア会員で未公開情報を

そうした、より重要な情報、多くの人が知らない情報を求めたいという方向けに、この株式会社FGHは「プレミア会員制度」というものを設けているようです。

有料とはなりますが、このサービスに会員登録すると、実に300件あまりの未公開物件情報を閲覧することができるようになっているのです。

未公開物件情報というのは多くの人々に知られていないデータであり、これをうまく活用すれば、かなり大きな利益を獲得することだってできるでしょう(それにはオーナーの手腕が少なからず問われることとなりますが……)。

その他、プレミア会員に登録することによって、先述した「透けるとん」の利用や、最新情報のメールマガジン配信といったサービスが受けられるようです。

株式会社FGHの【サポート内容】を見てみる

 

中国にも不動産サイトを開設しており、現地での物件事情に強い


先述したランドネットや日本クリードがそうであったように、このFGHという会社も海外物件の取り扱いについてかなり力を入れているようです。

海外投資家に向けての直接紹介なども行っています。

中でも、とくに強みを持っているのが中国エリアです。

かつての「チャイナバブル」と呼ばれるほどではありませんが、中国を取り巻く不動産事情というのはまだまだ高い需要を見せています。

すでに、国内からも多数の企業や投資家が多額の投資を行うなどしているようです。

このFGHは中国現地にて不動産サイトをオープンしており、現地の不動産情報の収集に余念がありません。

情報によれば、未公開物件などの紹介も行ってくれているようです。

国外の未公開案件となるとリスクも決して無視できるものではありませんが、大きな利益を求めたいという方にとっては魅力的に見えるかもしれませんね。

リスクを把握するための「売却運用セミナー」も高い人気


投資用マンションの売却を行う上で、失敗をしてしまう人というのは少なくありません。

宣伝だと耳障りのよいことばばかりが使われていますが、投資の経験が不足している方はやはりちゃんとした業者のサポートを受けなければ確実に利益を出すことは難しいです。

業者探しを行う一方で、区分投資用マンションについてさまざまな知識を身につけるための取り組みを行うことを、個人的にはおすすめしたいです。

そういった知識向上の機会を、多くの投資用物件業者は設けています。

このFGHが開催しているのは、「売却運用セミナー」です。

いくら高いお金を投入して投資用マンションを購入したとしても、売却のタイミングを誤れば期待以下の利益どころか、損失すら発生しかねません。

そのようになってしまわないよう、投資用物件の売却に関する基本的な知識、そしてうまく売却するための基礎テクニックを教えてもらえるセミナーとなっているようですね。

経験がそれほどない人は国内物件の売却をおすすめ


以上、株式会社FGHに関する解説でした。

豊富な情報量の提供、そして中国をはじめとする海外物件への強みなど、総合的に評価すればやはり無視することのできない業者だと言えるでしょう。

しかし、あまり経験の少ない投資マンションオーナーの場合は、下手にリスクの大きい海外物件に手をつけるよりも、まずは国内の物件投資で経験を積んだ方がよいのではないかと個人的には考えています。

そのため、今回のランキングにおいては国内物件に強みを持つ業者をランキング上位としました。

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