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投資用マンションを売却する前は内装もキレイにしておこう

公開日:2019/12/15  最終更新日:2020/02/03

投資用マンションを納得できる価格で売却したいなら、実績豊富な業者選びもポイントですが、それ以前に必要なのは汚れやキズなどの生活感です。この痕跡がないだけでも、買い手がつきやすい、そうした声も聞かれています。

リフォームという一工夫をしてみよう

投資用マンションの売却が成功すれば、大きな利益が期待できますが、そのためにも行動やタイミングを誤ることがないように、売買物件取り扱い件数を誇る業者に相談することも大切です。なにしろ、買い手になる個人投資家は専門的知識などをあまり持っていないかもしれず、審美眼のみで判断するかもしれません。

ちなみに築年経過もポイントで、もし20年以上経過した投資用マンションを売却したいのであれば「修繕」していれば値下げ幅が小さくなることさえあるようです。売買物件というのはキレイであれば、高値で取引されやすいようです。買い手の中には、それまで住んでいた人の生活感が少しでも残っていることで対象から外してしまうことがあるようです。

そこで重要になるのが内装のリフォームで、そのプロフェッショナルとなる工務店選びにも着目してみましょう。損とならないように、安価でもクオリティを重視してくれるといいます。もちろん、売却前にわざわざリフォームをするなど、負担がかかるものですし、紹介料や技術料などが発生する場合もあるかもしれず、割高になる可能性も否めませんから、内装のみというのもポイントです。

若者向けにデザイン性をプラスしよう

高値で取引をするには、多くの購入希望者を呼ぶことがポイントになります。購入したくなる、そうした価値があるように魅せる工夫も必要でしょう。空室リスクも購入希望者にはデメリットにとらわれやすいようですが、入居者がいなくても、リフォームをして劣化部分の修繕で価値ある売買物件に魅せることが可能です。

出費するからこそ、損失が出ないように手を加える部分は内装のみ、というバランスを考えれば問題ないでしょう。投資用マンションの売却のコツは、時間や費用をかける分だけ余裕を持って準備をすることにもあります。

ちなみに、投資用マンションは若者の購入希望層からの支持が高いようで、特に、各戸が一部屋のみのワンルームマンションは需要増だといわれています。若者にとって、資産価値と同じくらいデザイン性を優先しています。

デザイナーズマンションのようなキレイさを優先しています。内装をバリアフリーデザインにするより、スタイリッシュやラグジュアリーなどのデザイン性を重視するのもポイントになるでしょう。

キズや汚れなどをキレイにしておこう

「他人が生活した汚れがないこと」ここがポイントで、投資用マンションを売却する前は気持ちよく生活することを意識して設備のみならず、内装もキレイにしておきましょう。IHクッキングヒーターやウォークインクローゼットなど、設備の充実さは築浅でも築古物件でも重要視されています。

不具合がないことはもちろん、見学するならば、生活臭の問題も発生するでしょう。内装をキレイにしているだけですが、購入希望者からの視点では新築のようでありながら新築と比べると安いと思うようです。

もちろん、メンテナンス次第で、汚くも古くもなりますから、メンテナンス体制がしっかり取ってあることを印象付けることで価値を与えることができます。壁紙を張り替える、キズをつけないようにフロアコーティングをするなど、ハウスクリーニングだけではないリフォームをおこなってから売却しましょう。

 

投資用マンションを売却する前には、外観が古くさいのは築古物件ならばいたしかたないでしょう。それでも売買のプロフェッショナルである業者によれば、内装をキレイにしているだけでも印象が違ってくる話しをしています。

結局、専有部分がポイントになるため、手をかけずに売却するよりも、予算内でも多少なり手をかけてからのほうが購入希望者が現れやすいともいわれています。どれだけアクセスによい場所でも、結局、空室リスクをなくせることがポイントです。




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