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地方で投資用マンションを売却するときに気を付けること

公開日:2020/04/15  最終更新日:2020/04/10

投資用マンションを地方に購入したときには、売却について注意することが大切です。なぜかというと、都心と地方では条件が異なる場合があります。注意しておかないと、大損をするばかりか、売却自体が難しくなる場合もあるのです。まずは注意点についてじっくりと考えることで、売却時のリスクを減らすことが可能となります。

地方のデメリットを意識した売り方

都心と違うところは、交通アクセスが不便だったり、周辺施設が整っていなくて、生活に不便を感じてしまうことです。マンションを売りに出したいと考えても、移動に不便だったり、商業施設が少ないというときには、購入者が現れにくいということも考えられます。

こういったときにはターゲットを変えてみるということも必要です。働き盛りの年齢層をターゲットとした場合は、通勤の不便さや休日の退屈さから購入を躊躇うケースもあるでしょう。

ですが、騒音の少ないことから、定年を迎えた中高年にはニーズがある物件です。マンションの設備が整っていれば、購入を検討する人もいるでしょう。地方の投資用マンションを売却するときには、物件に合った年齢層を意識することも大切です。

また、静かな環境は子育て世代にもとてもニーズが高いことが考えられます。売却したいときには、ターゲットの条件を絞り込むことが必要になります。ターゲットの絞り込みが決まった場合は、購入を検討してもらえるように、リフォームなどに力を入れることで、購入される可能性が高くなります。売却を成功させたいと考えているときには、デメリットについても意識した対策を考えておくことも大切です。

売却時の希望額を下げることが必要

マンションを売却するときに注意する点は、希望額はできるだけ下げるということです。都心ならば、利便性も高くて生活に不自由も感じないため、金額が多少高くても購入する希望者はいるでしょう。

ですが、地方の場合は生活への不便さから、高く購入したいという人は少なくなってしまいます。購入したときの金額を考えると、高く売りたいのが当然ですが、売却の時期が延びれば延びるほど、売れる可能性が低くなってしまいますし、マンションの維持費で出費も増えてしまいます。いくらまで下げた方が良いかは、状況によって違いがありますが、最低でも1割は下げないと購入者は現れない可能性があります。

更に、値引き交渉も可能にしておくと、確率はかなり上昇します。ですが、相手が大幅に値下げを要求してきた場合は、大損をしてしまうことも考えられます。このときに、いくらまでなら値下げ交渉をおこなえるかどうかを検討しておくと、大損をする可能性を減らすことができます。

地方に強い不動産屋に頼むことが大切

投資用マンションを売却するというときには、地方に強い不動産屋を探すことが大切です。マンションを手放すときに、どの不動産屋にするかの基準は、人それぞれでしょう。人気がある不動産屋だから問いだからという人もいるでしょうし、大手だから安心感があるという場合もあります。ですが、地方の不動産や物件に強いのかというと、そうではありません。不動産屋を選ぶときには、地方の不動産や物件に対して多くの実績がある不動産にすることが大切です。

 

投資用マンションを売却するときには、地方ならではの特色を意識することが大切です。地方に移住をしたいと考えているシニア世代は多く、マンションを売りに出す前には、室内をバリアフリーにしたり、設備を充実させたりと細やかな気配りも必要になります。

また、子育ては静かな場所でしたいという人のことも考えて、子育てがしやすいリフォームをすることができます。そして、地方に強い不動産屋を探すためには、地域に密着した地元の不動産屋を探すと良いでしょう。なぜなら、地域の不動産屋は地域ならではの暮らしやすさについても詳しいので、売り込むときにはとても頼りになります。




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