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区分・投資用マンション売却費用を安く抑える方法

公開日:2021/07/15  最終更新日:2021/03/30


区分・投資用マンションの売却を考えている人は多いですが、マンションの売却時には不動産会社に支払う必要がある仲介手数料や譲渡所得税、印紙税といった税金や住宅診断料やハウスクリーニングの費用も発生します。そこで区分・投資用マンションの売却時の費用を抑える対策方法を、初心者でもわかりやすくご紹介していきます。

仲介手数料を節約する方法とは?

区分・投資用マンションを売却する場合、数百万円の費用がかかることも少なくありません。そこで売却費用を少しでも安くする対策としてまず行うべきなのが、不動産会社に支払う仲介手数料の交渉です。

多くの不動産会社は区分・投資用マンションの売却時に仲介手数料を上限額で請求してくるため、値引き交渉を行う方法には売却を依頼した不動産業者を利用して買い替えを行う時がおすすめです。または売却を検討している紹介を紹介することを条件には、交渉できる場合も多いといわれています。

他にも複数の業者に見積もり依頼を出して比較検討をしていることを相手に伝えておき、決める条件として仲介手数料を安くできるかを打診し、節約できる可能性が高くなります。

仲介手数料をゼロにする方法もあり、区分・投資用マンションを売却するのではなく、不動産業者に買い取ってもらえば仲介での売却価格よりも安くなりますが、買い手がつかずに値引きされるよりも手取り金額が多くなる場合もあります。

インスペクション費用を節約する方法とは?

区分・投資用マンションの売却時にかかる費用にインスペクション費用があります。インスペクションは建物状況検査の意味を持ち、ホームインスペクター業者による診断を受ける必要があり、診断費用は事業者や対象となる物件によって大きく異なります。目視による一時診断で5~6万円前後、機材を使用した詳細診断なら10万円以上になることも多いです。

ではインスペクション費用を安くする対策として行えることは業者選びで、まずは見積もりをとって複数の業者を比較することから始めましょう。インスペクションは基本として目視で行う住宅診断となるため、全ての瑕疵がその場で全て発見できるわけではないことを把握しておきましょう。

またインスペクション自体は義務ではないため、対応していない不動産業者も少なくありません。他にも売主が選択したホームインスペクター業者を信頼しない買主もいます。 費用を負担するのは依頼側ですが、買主が依頼した調査を売主が負担するケースもないわけではないため、業者選びの段階で相手に納得を得ることで二度手間を防ぎスムーズに終わらせることが出来ます。

引越しとハウスクリーニングの費用を節約する方法とは?

区分・投資用マンションの売却価格を高くするために必要となるハウスクリーニングですが、ハウスクリーニング費用は繁忙期になると通常よりも料金が割高になりやすいです。そこで少しでも費用を安くする対策として、繁忙期を避けて複数の業者に見積もりを出すことがポイントです。

実際に費用が高くなる時期といえば、年末のような大掃除のシーズンであり、この時期はどこのハウスクリーニング業者も忙しく予約も取りにくくなります。そして業者によっては料金を引き上げることもあるので、年末の時期は避けることが重要です。

他にも3~4月は多くの人が移動する引っ越しシーズンなので、同様に繁忙期となるので避けましょう。 ハウスクリーニングを依頼する際には、かならず一社だけに見積もりを出すのではなく同時に複数の場所に出してもらうことで、予定している時期の相場を把握しやすくなります。相場を考えて利用しやすい業者を活用するとうまく節約が可能です。

 

区分・投資用マンション売却時に発生する費用は、前もってある程度は試算しておくことが可能です。少しでもこちらが負担する額を安くしたいと考えているなら、不動産会社との交渉を行ったり、業者選びを行って節約することが重要です。

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