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投資用マンションを売却完了するまでにだいたいどのくらいかかる?

公開日:2020/04/01  最終更新日:2020/04/10

投資用マンションを購入する際には、投資用のローンを組んでいることが多く、売却した資金を使って残債をすべて支払うことが多いと考えられます。あまり利回りが良くなかったマンションの場合、保有している間は損失を出していることも多く、売却終了までの期間が長くなりすぎると不動産経営上の利益を圧迫してしまうことになるでしょう。

成約まで数か月は見込んでおくことが必要

投資用マンションの売却までの期間は、物件の立地・築年数・規模等によって異なりますが、最低でも数か月以上は必要となるでしょう。物件によっては、1年以上の期間募集をかけ続けても売れ残ってしまうケースがあるので、スケジューリングはとても重要となります。

募集をかけても問い合わせ等が全く来ないような場合には、売却設定価格に無理が生じている可能性があるので見直しをすることも必要となります。買いたいと希望する人が現れてから成約、引き渡しまでは早くても1か月から数か月の期間は見込んでおくことが必要です。

当初から手放すことを念頭に置いているのであれば、購入する時点で不動産取引が活発なエリアの物件を選ぶようにすると良いでしょう。人気が高い駅の徒歩圏内の投資用マンションであれば、流動性も高いので、割と早期に処分をすることができるでしょう。

即入居できる状態だと好まれる

投資用マンションを早期に売却するためには、なるべく見栄えを良くしておくことも重要となります。物件を購入する人は同じような不動産投資かや不動産会社が多く、すぐに賃貸に供することができる物件のほうが好まれるでしょう。事前にリフォーム等を実施して、いつでも借家人が入庫できるような状況にしておくことで、売却までの期間が短くなることもあります。

売り出してから、話が進んできた段階で、リフォーム等を実施するのも成約の後押しになり、売却機関が短くなることがあるでしょう。投資用マンションを早期に手放したいと考えているのであれば、少し費用をかけることが有効となると言えます。

仲介業者との契約や世間のニュースも影響する

投資用マンションを売却する際に、依頼する仲介業者との契約内容も成約完了までの期間に影響を与えることになります。信頼できる不動産仲介業者と専属専任媒介契約を締結して募集をかけると早期に取引相手を見つけてくれることがあるでしょう。

読めない不確定な要素としては、経済的な理由や突発的な時事的な出来事なども影響を受ける場合があるので、日ごろのニュースには関心を持っておくことが重要となります。新駅開通や大学のキャンパスができるなどのニュースが入ると一気にそのエリアの賃貸人気がアップするので、売買の成約までの期間が大幅に短くなるでしょう。

 

投資用マンションを手放したいと考えた場合、なるべく早期に売却をすることができれば、損失が大きくならずに済むことがあります。契約成立までの期間は不確定な要素も多々ありますが、予測できる範囲でしっかりと予測して、対応できることならなるべく行っておくとスムーズに取引ができるでしょう。投資として物件を購入する際には、目先の利益にとらわれることなく、最終的に処分することも考慮して流動性が高い地域の物件を選ぶようにすることが重要と言えます。

また、投資エリアの将来性などを正確に予測することができるようであれば、しっかりと家賃収入で利益を確保したうえで、最終的に処分することができるでしょう。成約までの期間を見込む場合なども、物件情報を正確に判断して予測を立てることができれば、想定通りに処分ができるようになることでしょう。




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