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投資用マンションの売却で起こり得るリスクは?

公開日:2020/01/15  最終更新日:2020/02/03

投資用に購入したマンションを売却するときというのは、起こり得るリスクについても考えておく必要があります。リスクについて先に準備をしておくと、万が一トラブルが起きたというときにも、すぐに対処をすることができます。

マンションを売却時のリスクを回避するために

投資用マンションを売却するときには、金額でのリスクも考えておく必要があります。それは相場よりも安い金額で売却してしまう可能性があります。マンションを売りたいときに、どのようにして相場を調べるのかというと、類似物件の成約事例を参考にして決めているのです。

ですが、成約事例に書かれている金額が正しいのかどうかがわからないという場合もあります。安い事例だったら、相場を安く設定されて大損をしてしまう可能性があります。なぜそのようなことが起きるのかというと、それは経験が浅い不動産屋に頼んだからかもしれません。

経験が浅い不動産屋の場合、近隣のマンションの、ここ数年の成約事例だけを対象にしている場合があるのです。経験豊富な不動産屋の場合は、周辺情報を詳しくリサーチするなどして、更に詳しい相場を調べてくれます。

手放した後で、安い相場で売ってしまったと気がついても、取り戻すことはできません。売却を処分するときには、不動産屋の選び方にも気を付けましょう。

思った以上に買い手が集まらない場合

投資用のマンションを売却したいと考えたときに起こり得るリスクは、買い手が思った以上に現れないという場合です。その理由は、不動産屋によるアピールが少ないことが原因の可能性があります。

不動産屋は、数多くの物件を抱えていることがあり、一件の売り込みを重点的に行っているわけではありません。忙しいなかで、人気がない物件は後回しにされてしまう可能性があるため、買い手がなかなか現れないときには、不動産屋を変えてみることも良いでしょう。

購入者とのトラブルによるリスク

投資用マンションを売却するというときには、購入者とのトラブルも想定しておくことが必要です。購入者が決まったからといって、スムーズにできるのかというと、そうではない可能性もあるのです。

それは、購入者の与信が低くて契約そのものが解除されてしまうということです。与信というのは、相手に金銭を貸すときに、信頼できるかどうかということです。購入者が銀行に住宅ローンを申し込んでも、審査に通らなければ貸してはもらえないのです。また、無事に売却したからといってリスクがないというわけではありません。

たとえば、設備についての説明が不十分だったというときには、購入者からのクレームが入る場合になります。マンションを明け渡すときに、売主が付帯設備表と告知表を購入者へと渡すことが必要です。

ここでは、設備に不具合があった場合には細かく記載する必要があるのです。そこには、換気扇や照明器具などの設備だけではなく、網戸やクローゼットなどの建具に関することも記載が必要です。後々のトラブルを避けるためには、外見だけでは気づきにくい不具合やトラブルに関しても記載しておく必要があります。

 

投資用マンションを売却するときというのは、起こり得るリスクについて調べておくことが大切です。なぜなら、リスクについて先に知っておかなくては、自分の希望額で売れずに、大損をしてしまうという、デメリットへと繋がるというケースもあります。

また、後々になってから設備のことなどで購入者からクレームを入れられるなどのトラブルへと発展してしまう可能性もあるのです。投資用マンションを売却するときには、不動産屋に詳しい話を聞いたりなど、コミュニケーションを頻繁にとるようにして、事前に対策を考えておくようにしましょう。リスクについて知ることができたら、すぐに解決策を考えることもできますし、損をせずに売却することも可能です。




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