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投資用マンション売却のメリットとデメリットを知ろう

投資用マンションは、家賃収入などの利益を得るために購入されますが、さまざまな事情により売却することも可能です。

ここでは、投資用マンションの特徴や、売却するメリットとデメリットについて分かりやすく紹介します。

 

家賃収入が得られる一方で維持費も必要になる

そもそも投資用マンションというのは、不動産投資を目的とした不動産物件のことであり、家賃収入や、物件が値上がりした時に売って利益を得るために購入されるものです。

そして現在では、物件を他人に貸し出すことで家賃収入を得るという、いわゆるインカムゲイン方式と呼ばれる投資方法が主流になっていると言われています。

投資用マンションは、株やFXなどの他の投資と違って、一度に大きな利益を得ることは難しいと言えますが、長期的に安定した利益を得ることができるという特徴があります。

しかし、一度購入すればいつまでも変わらない利益が得られるというわけではなく、空室や家賃の下落による減収や、自然災害による損害などのリスクもあるのです。

なので投資用マンションは、ずっと所有し続けるより、売却した方が得になるという場合もあるということが言えるでしょう。

 

売却することで得られるメリット

投資用マンションを売却するメリットは、所有し続けるリスクを回避しながら、購入した際に支払った資金の回収ができるということです。

マンションなどの建物は、時間が経過するにつれて劣化していくため、建物や設備を修繕するための維持費がかかります。

そして古くなったマンションは、人気もなくなるので、空室が増えたり、入居者を集めるために家賃を下げる必要が出てきたりします。

そのため、古くて人気のないマンションを所有し続けていても、維持費ばかりがかさんでしまい、思うように利益が得られないという状況に陥ってしまうことがあるのです。

部屋のリノベーションなどを行えば、人気が出て、収益力を回復することもできますが、やはりそれにも多額の費用がかかってしまいます。

なので、そうした維持費が高すぎると感じた場合は、早く見切りを付けて売却した方が、購入資金を回収できるだけでなく、リスクの回避もできるということが言えるでしょう。

また物件のトレンドというのは、10年程度で変わっていくものなので、より新しい物件の方が高い需要を望むことができます。

ですので、古いマンションを売ることで得た資金を、最新の物件を購入する費用にあてると、利益をさらに増やすこともできるということが言えるでしょう。

 

売却する際に知っておきたいデメリット

投資用マンションを売却するデメリットは、それまで家賃収入で得ていた利益がなくなってしまうということです。

家賃収入というのは、基本的に毎月決まった収入を得られるものなので、それを生活費にあてているという場合もあるでしょう。

ですので、そうした場合は、生活費の見直しも必要になるケースもあるため、売却後の収入がどうなるのかということも慎重に考えておくことが重要です。

そして不動産の取引というものには、潜在的なリスクがあるということもデメリットだと言えます。

それはどんなリスクかというと、何らかの問題のある物件を、事情を知らせずに引き渡してしまった場合は、後で賠償請求がなされることがあるということです。

ですので、何らかの問題がある物件を売却する場合は、買い手側に対して正直に事情を知らせておくことが大切だと言えるでしょう。

 

投資用マンションは、長期的に安定した利益を得ることができるという特徴がありますが、維持費が必要になるなどのリスクがあります。

売却するメリットは、そうしたリスクを回避しながら購入資金を回収できることであり、古くて人気のないマンションを所有している場合に有効な手段だと言えるでしょう。

ただしデメリットとしては売却を行うことで、それまで得ていた家賃収入がなくなってしまうということがあると言えます。

 

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