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区分・投資用マンション売却時に必要な書類って?

多くの人は投資用マンションを売るときにそれを準備すれば良いと思われていますが、準備する書類の中には時間がかかるものもありますので、前もってどのようなものが必要なのかを把握しておき、早い目に準備しておくことが重要となります。

ここでは投資用マンションを売る際にどのような書類が必要となるのかご紹介していきます。

 

 

 

 

売却に必要な書類は早めに準備しておこう

 

投資用マンションを売る際の必要書類を早い目に準備する理由については先述したとおり、売却手続きを円滑に進めると言う点にありますが、実はもう一つ大切な理由があります。それはいつでも売ることができるようにしておく必要がある、と言うことです。

マンションの売却価格は日々変動しており、これは投資用マンションも例外ではありません。できるだけ有利な価格で売りたいと思う人がほとんどでしょう。しかしいざ売りたいときに必要な書類がそろっていなければ売ることができず、せっかくの好機を逃すこととなってしまいます。マンションの売却価格は、数百万円規模で変動することもありますので、準備不足によってそれだけの利益を逃すわけですから、非常にもったいないと言わざるを得ません。そうならないためにも早い目に準備しておきたいものです。

 

投資用マンションの売却時において必要となる書類

 

投資用マンションの売却時において必要となる書類には実にさまざまなものがあります。

まず挙げられるのが身分証明書です。これは本人確認のためには必須のものですから、必ず準備しておきましょう。また実印も用意しておかなければなりません。投資用マンションが本人名義であるなら本人の実印だけで良いですが、共同名義となっているなら共有者全員の実印が必要となります。そして印鑑証明書も必要となります。こちらは役所で交付してもらう必要がありますので、早い目に役所へ行って交付してもらいましょう。さらに登記済権利証または登記識別情報も必要となります。こちらは物件の内容確認や登記の際に必要となるもので、法務局から交付を受けることとなります。このほか、マンションの管理規約または使用細則、マンションの維持費などを示すエビデンスと言ったものも必要となります。

 

詳しいことは専門家に確認しよう

 

このように投資用マンションを売る際には実に多くの書類が必要となります。先述したように、その中にはすぐに準備できるものもあれば、役所などに言って交付を受けなければならないものなど、いろいろとあります。また条件によっては他の書類も必要となるケースもありますので、最終的には専門家に確認することをおすすめします。専門家ではこうした知識が豊富にありますので、的確なアドバイスを受けることができます。

なお、インターネットなどにおいても投資用マンションを売る際に必要となる書類を掲載されているサイトが多くありますので、そうしたサイトを参考にするのも有効な方法と言えます。ただ、掲載されて内容がすべて正しいとは限りませんので、決して鵜呑みにするのではなく、最後は専門家に確認するようにしましょう。

 

投資用マンションを円滑に売却するために、また売却する好機を逸しないために、早い目に売却に必要な書類を準備しておくことが重要となります。必要なものとしては身分証明書や実印、印鑑証明書、登記済権利証、マンションの管理規約などさまざまにあります。最近ではインターネットうえで必要なものを記載されているサイトもありますが、実際に必要なものとしては個々のケースによって異なりますので、最終的には専門家へ確認することが得策と言えます。

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