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区分・投資用マンションの売却で上手に儲けを出す人の共通点とは?

公開日:2019/11/15  最終更新日:2019/09/19

区分・投資用マンションの売却を考えるとき、どうすれば上手に儲けを出せるかが重要です。不動産の価格は流動的ですから、タイミングなどで失敗をすれば資産を増やすために行う不動産投資で損失が生じます。

そこで上手に儲けを出す人にはどんな共通点を調べてみましょう。そうすれば、売却を上手く行えるコツがわかります。

自分で考えて売却を決定している

区分・投資用マンションの売却を考えている時、不動産会社に買取ってもらうことは珍しくありません。でも、不動産会社は区分・投資用マンションを買い取る時、安く買って高く売りたいという気持ちがあります。ですから、担当者が不安を煽るような営業をすることがあります。

たとえば、オリンピック後に売却すると価格が大幅に下がるので損をするとか、周辺の物件も投資に失敗していて皆売りに出しているから乗り遅れてはいけないといった言葉で惑わせます。何も考えずに不動産投資をしていると、その言葉を鵜呑みにして不動産会社に安く買い叩かれる結果になります。

区分・投資用マンションの売却で上手に儲けを出す人の共通点は、決断を他人任せにはしないことです。さまざまなデータを集めて自分で売り時を考えます。不動産の価格は流動的ですから、季節や入居者の有無などさまざまな要因で移り変わります。

集めたデータを元にして分析すれば、不動産会社の言っていることが正しいのか、それとも間違っているのかを見極めることが出来ます。もし売り時ではないとわかれば、売却を焦らずに最高のタイミングを待つことが出来ます。

ネットにあえて物件情報を出さない

一般の区分マンションであれば、売却時に不動産情報サイトなどに物件情報を掲載して、集客力を高めます。しかし区分・投資用マンションの場合の売却で儲けている人に共通していることのひとつに、ネットにあえて物件情報を出さないことがあります。

というのも、ネットに掲載される物件は魅力のない売れ残った物件ばかりだと思われて、経験豊富な投資家から敬遠されることがあるからです。逆に区分・投資用マンションを購入するときのことを想像すればわかりやすいでしょう。

ネットに出ている物件よりも非公開物件のほうが掘り出し物は多いというのが一般的なイメージです。それは不動産会社が良い物件を優良顧客に紹介するので、一般には出さないからです。優良物件として扱ってもらえば、それだけ高値で売ることが出来ます。つまり儲けを出しやすい売り方です。

そうなると、ネットを利用しなくても買ってくれそうな優良顧客を多く知っている不動産会社を探し、仲介してもらえるかが売却を成功させるかどうかを決める重要なポイントといえます。

需要を高めるための工夫をしている

区分・投資用マンションの売却で高値を引き出すためには、多くの購入希望者を呼び寄せることです。そのためには、購入する価値があると思わせる必要があります。売却で儲けを出している人に共通しているのは、そのための工夫をしていることです。

区分・投資用マンションにおいて価値を高めるために必要なことは、入居者がいて安定した賃料収入があることです。空室の状態で売却をすれば、新しいオーナーは入居者を募集する広告を出したり、ハウスクリーニングなどをやらなければいけないので余計な出費が必要です。

そのような物件だとあまり買いたいという人は出てきません。ですから、売却時に空室にしておくよりも入居者が居る状態にしておくことで、高値が付きやすくなります。

また、たとえ入居者がいなくても、リノベーション・リフォーム工事をして建物の劣化部分を修繕したり最新の設備を導入すれば、次の入居者が入りすい物件として扱われます。もちろん、そのために出費しなければいけませんが、損失が出ないように手を加える部分のバランスを考えれば儲けを出すことが出来ます。

 

区分・投資用マンションで上手に儲けを出す人には共通する部分があります。その共通点は、不動産会社のセールストークではなくデータをもとに自分で決断が出来ること、ネットに物件情報を出さないこと、空室の解消など需要を高める工夫が出来ることです。

 




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